VW ポロ ヘッドライトクラック除去(プロテクションフィルム仕上げ)
VWポロのヘッドライトクラック・ひび割れをリペア
今回ご紹介するのは、フォルクスワーゲン ポロのヘッドライトクラック・ひび割れのリペア施工事例です。
フォルクスワーゲンのヘッドライトでは、レンズ表面にチリチリとした細かなクラック・ひび割れが多数発生することがあります。
今回のポロも細かなクラックが目立つ状態でしたが、ヘッドライトの状態を確認しながら下地処理を行い、表面側に発生していたクラックを除去しました。
クラックの深さや発生している場所によって施工可否は異なりますが、レンズ表面側に発生しているクラックであれば、リペアによって除去・改善できる場合があります。
クラック除去後はプロテクションフィルムで保護
今回はクラック除去後のヘッドライトをプロテクションフィルム(PPF)で保護しました。
ヘッドライトのクラックを除去するための下地処理では、劣化した純正ハードコートも処理することになります。
そのためカーゴシゴシでは、リペア後のヘッドライトを長期間きれいな状態に保つ方法のひとつとして、プロテクションフィルム施工を行っています。
PPFには、紫外線・飛び石・細かな傷などからヘッドライト表面を保護する役割があり、透明感を維持するための保護方法としておすすめです。
ただし、PPFを施工したからといって、将来的なクラックの発生を完全に防げると保証できるものではありません。
特に輸入車では、ヘッドライトレンズやハードコートの経年変化なども関係するため、施工後の状態や使用環境によって経過は異なります。


VWのヘッドライトクラック・ひび割れについて詳しく
今回のポロだけでなく、フォルクスワーゲンではゴルフ7をはじめとした車種でも、細かなヘッドライトクラック・ひび割れのご相談があります。
カーゴシゴシでは、VWヘッドライトのクラックについて、症状の特徴・DIYでの施工・クラック除去方法・施工後の保護方法・実際の施工事例などを詳しくまとめています。
「ヘッドライトの内側が割れているように見える」
「このクラックはリペアできる?」
「新品交換する前に修理できるか確認したい」
という方はこちらもご覧ください。







