ヘッドライトの黄ばみ対策にドリームコートをお勧めします!

現代の車は製造コスト削減のためにヘッドライトの素材がガラスからポリカーボネートになっています。
このポリカーボネートのヘッドライトが主流になってから、黄ばんだヘッドライトの車を多く見かけますよね?
また、修理等により片方だけヘッドライトを交換したりした場合、左右のヘッドライトの見栄えが違う車を見たことがありませんか?

このヘッドライト黄ばみやくすみ取りとして一番お手軽なのが、カー用品店にも置いてある溶剤を含んだものでお手軽に黄ばみを取るもの。
やった事のある方は経験済みかと思いますが、一旦は黄ばみが取れるのですが、これはすぐにまた黄ばんできてしまうんです。
結局新品に交換するしか手がないのかと、肩を落とす方も多いのではないでしょうか?

街の板金塗装工場では、傷凹みや事故の修理などのついでに黄ばんだヘッドライトを何とかして欲しいとお客様からの相談が本当に多いそうです。
板金塗装工場で一般的に施工しているのは、ヘッドライト専用のクリア塗料を使った「クリア塗装」です。
最近では、ヘッドライトの素材であるポリカーボネート専用のクリア塗装もあります。
耐久性も良く仕上がりも良いのですが、塗装であるため乾燥時間や仕上げの磨き作業等1日以上のお預かりとなります。

そんな中、ヘッドライト黄ばみの再発防止方法として新しいヘッドライト再生技術「ドリームコート」が登場しました。

 

ヘッドライトリペアの新技術!ドリームコートってどんなもの?

まずはこちらの動画をご覧ください。

不思議な光景に見えますが、これがヘッドライトリペアの新技術「ドリームコート」です。
特殊なコーティング溶剤を熱し発生した蒸気をヘッドライト表面に当てます。
すると、ポリカーボネートに反応し表面を溶解しながらコーティング層を形成していきます。


透明感抜群。耐久性も3年と、従来のヘッドライト黄ばみ再発防止施工と比べても問題ありません。
そしてご覧の通り、お預かりから完成までの時間がかなり短縮されますので早ければ1時間ほどで納車可能です。
ドリームコートと他の黄ばみ対策の比較

「じゃあ、クリア塗装とドリームコート、どっちがいいの?」

そういったお問合せも多数いただきます。
ヘッドライト黄ばみ除去を専門としてきた目から見た比較です。

上記のように、ドリームコートは従来のクリア塗装の作業・仕上がりのデメリットを見事にカバーしています。
ただし、社外のヘッドライトにはたまにありますが、素材との相性でドリームコートの方が良かったりクリア塗装の方が良かったりすることがあります。

ヘッドライトはなぜ黄ばむのか?
黄ばんだヘッドライトの状態

劣化し黄ばんだヘッドライト

新車で購入して長く乗られている方、中古車を購入された方の悩みで多いヘッドライトの黄ばみ

自動車のヘッドライトはなぜ黄ばむのかというと、自動車のヘッドライトは昔はガラス製だったのですが現在はポリカーボネートという樹脂製のものになっています。このポリカーボネートという素材の特性上、紫外線などで変色しやすく黄ばみや劣化によるクラックが発生します。

ヘッドライトには新品時にハードコートが施工されています。自動車は屋外で使用するものになりますので、日常的な使用でもこのハードコートが紫外線などに侵され徐々に黄ばみが発生します。

 

ヘッドライトの黄ばみは磨けばOK?

 

「ヘッドライトが黄ばんできたから磨いて綺麗にしてほしい!」というお客様はとても多いです。

しかし、ヘッドライトの黄ばみは磨いて除去できればそれで良いというものではありません

クリア層を削り落とし作業の状態

クリア層を削り落とし作業の状態

ヘッドライトの黄ばみを磨いて除去する際に、ヘッドライト表面のハードコートをすべて剥がしてしまいます。
そうするとヘッドライトの表面はポリカ樹脂むき出しの状態で劣化に非常にに弱い状態となります

「ヘッドライトの黄ばみを除去したのにすぐ黄ばんできた。」
「ヘッドライトを磨いてコーティングまで塗ったのにまた黄ばんできた。」

そういった経験をされた方も多いのではないでしょうか?
ヘッドライトの黄ばみを磨いて除去しても、劣化した黄ばみ層を完全に除去しない限りすぐに黄ばみが再発します

「すぐ」とはどれくらい?
早ければ1ヶ月もすれば、長くても半年は持たないでしょう


また、コーティング剤を塗ったとしてもプロ用の紫外線を当てて硬化させるコーティングなどではない、通常のただ塗るだけのコーティング剤ですと黄ばみの再発を少し遅らせるだけであまり効果はありません。

ヘッドライトの黄ばみを磨いて除去するだけ → ヘッドライトを一時的にきれいにする
ヘッドライトの黄ばみ除去+コーティング → ヘッドライトの黄ばみの再発を少し遅らせる

黄ばみ再発は避けられないのか?

 

じゃあ、ヘッドライトの黄ばみは除去→再発の繰り返しじゃないか。と思われるかもしれません。

その悩みを解決する方法が『ヘッドライト専用クリア塗装』です。
このヘッドライト専用クリア塗装とは、ポリカーボネート樹脂専用に作られたもので紫外線防止効果もあります。
性能も、ヘッドライトの黄ばみを完全除去した後に施工すると新品時のハードコートと同じ役割を果たし、透明感のあるヘッドライトの状態を維持することができます。

 

※さらに2018年2月、ヘッドライト再生の新技術「ドリームコート」も導入いたしました。

 

このヘッドライト再生の新技術「ドリームコート」とは、特殊な溶剤(コーティング剤)でヘッドライトの素材であるポリカーボネートの表面を溶解しながらコーティング剤を浸透・定着させるというもので、耐久性は約3年(メーカー発表値)、そしてなんといっても仕上がりの透明感は専用クリア塗装をはるかに凌ぎます。

表面に細かいひび割れが発生している!


劣化したヘッドライトは黄ばんでいるだけではない場合があります

表面にチリチリとした細かなひび割れをおこしているヘッドライトも多いです。
これはクラックと呼ばれ、紫外線などで劣化したポリカーボネートで起こる現象です。

クラックの発生したトヨタアルファードのヘッドライトの状態2

クラックの状態

ヘッドライトリペアを業者に依頼した時、「黄ばみはとれますが、劣化によるひび割れはもうどうしようもありません。」と言われたことがある方も多いのではないでしょうか?

カーゴシゴシでは、このようなクラックもちょっと特殊な道具と施工法でほぼ完全に除去できます
本当に劣化がひどくクラックというより完全に割れてしまっているもあるので100%とは言い切れませんが、見違えるレベルでクラック除去することができます

「ヘッドライト黄ばみ再生」を謳っているところは星の数ほどありますが、カーゴシゴシの違いを見せるとすればここもその一つかと思います。

どれだけ良い再発防止剤(ヘッドライト再生の新技術「ドリームコート」や専用クリア塗装)を施工したとしても、施工前の下地処理(黄ばみ除去・クラック補修・クリア剥がれ補修)が完璧にされていないと仕上がりは綺麗になることはありません。ヘッドライトリペアで綺麗に仕上げるための最大のポイントは施工前の下地処理です。

注意事項劣化したヘッドライトの中には、ヘッドライトレンズの内側が曇っている場合ヘッドライト内側にクラックをおこしている場合があります
この内側の曇りとクラックはヘッドライト黄ばみ除去の磨きを行っても除去することはできません
今すぐ相談してみる!という方は↓↓↓

ヘッドライトリペア施工工程
専用クリア施工の場合(クリックで開きます)
ドリームコート施工の場合(クリックで開きます)
施工料金について

カーゴシゴシでのヘッドライト黄ばみ除去施工はヘッドライトを取り外した状態での施工となります。
ヘッドライト再生の新技術「ドリームコート」での施工の場合、車種によってはヘッドライトを取り外さずに施工できる場合があります。
車両に取り付けられた状態で施工すると、角などの細かいところを強く磨けずヘッドライトの黄ばみを完全に除去することができない場合があるためです。

入庫時には、お客様自身もしくは整備工場などでヘッドライトを取り外した状態で持込みいただくか、車両ごと持ち込んでいただきカーゴシゴシにてヘッドライト脱着作業も請負う形の2パターンがあります。
カーゴシゴシでヘッドライトの脱着作業までご依頼される場合、別途脱着費用がかかります。

 

国産車(左右セット)
Sサイズ ¥25,000
Mサイズ ¥30,000
Lサイズ ¥35,000
輸入車(左右セット)
Sサイズ ¥30,000
Mサイズ ¥35,000
Lサイズ ¥40,000
ヘッドライト脱着工賃
全車種共通  ¥15,000

※価格は税抜き
※片側のみの施工の場合は表示金額の半額となります。(脱着工賃は変わりません。)

施工事例

ヘッドライトリペアの施工事例(施工前後の画像)です。
※画像をクリックすると作業詳細記事へリンクします。

黄ばみ除去

劣化クラック補修

クリア剥がれ補修

他にも、カーゴシゴシでは毎月数十台のヘッドライトリペアを施工しておりますので、施工事例は随時更新中です!

その他施工事例 >>>
DIY応援

 

日本全国でヘッドライトの黄ばみで悩まれている方はとても多いのではないでしょうか?
しかし、ヘッドライトリペアを安く済ませようと表面的に黄ばみを取るだけの商品やサービスを受けても黄ばみ再発でまた悩んでしまいます。
かといって、なかなかここまでの金額が払えないというオーナーさんもいると思います。
「業者に頼むには予算オーバーだから自分でやってみようかな。」という方へDIY向けのヘッドライト黄ばみ除去作業手順の案内も作りました。

 

 

郵送施工

 

「カーゴシゴシで施工をお願いしたいんだけど・・・遠い。」という方には郵送施工のサービスをご利用ください。
日本全国どこからでも、当店のヘッドライトリペア施工をご依頼いただけます。
顔の見えない取引になりますが、丁寧に責任をもってお預かりさせていただきますのでご安心ください。

 

まずは見積もりだけでも・・・写真を見て修復できるか判断してほしい!
という方にはLINEが便利です。
画像と一緒にお気軽にご相談ください。

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