施工価格表

2021年10月改定

※価格は左右セットの金額となります。

お支払方法

車両お持ち込み:現金 or クレジットカード

 郵送施工:振込 or クレジットカード

耐久性について

各保護方法の耐久性については、保管状況や使用環境によっても変わります。

※当店で言う「耐久性」とは、リペア前のひどく劣化した状態に戻るまでではなく「劣化の再発が始まる」までの期間です。
例えば、クラック除去してブライトマン施工した場合、また黄変し始めるのが1~2年という意味で、バキバキのクラックがまた発生するのはさらに数年後のことになります。

納期の目安

各保護方法の比較

ヘッドライト黄ばみ110番で施工すると何が違うの?

当店では何年も研究をして導き出した独自の下地処理法があります。
この下地処理が最大の違いです。
ヘッドライトリペア後の耐久性は保護剤の種類ではありません。

下地処理で決まります。

完璧な下地処理とは?

百聞は一見に如かず、こちらの画像をご覧ください。(2020年7月掲載)
これは当店の代車で、2018年11月に施工したものです。

ヘッドライトリペア下地処理の比較画像

同じ日に施工しました。
下地処理後に保護剤は施工していません。

左右で劣化具合が違うのがわかりますか?

拡大します。

ヘッドライトリペア下地処理の比較画像2
ヘッドライトリペア下地処理の比較画像3

運転席側の方が黄ばんでいますよね。
対して助手席側は黄ばんできたという表現すらもまだ不要なくらいです。

運転席側(黄ばんできたヘッドライト)
→一般的な、ネットなどで調べると出てくるようなヘッドライトリペアの下地処理

助手席側(まだ黄ばんでないヘッドライト)
→ヘッドライト黄ばみ110番が導き出した下地処理法による下地処理

保護剤を施工していないのに1年黄ばまないなんてことがあるわけない。と思うかもしれませんが、本来新品のポリカーボネートは1年くらいじゃ黄ばみません。
船の窓が、ゴルフ場のカートのスクリーンが、新品から1年で黄ばみますか?黄ばみませんよね。

要するに、ヘッドライトリペアとはリペア時の下地処理がすべてということです。

ヘッドライトリペアの考え方

「ヘッドライト綺麗にするとどれくらい持つの?」
「ブライトマンだとどれくらい?クリアだと?プロテクションフィルムだと?」
「ほんとにそれだけ持つの?」
「〇〇で一回施工してもらったけど全然持たなかったよ!」

これは、ヘッドライトリペアの施工店さんでしたらお客様から一度は聞かれたことがある質問ではないでしょうか?
ヘッドライト黄ばみ110番(カーゴシゴシ)がさんざんヘッドライトリペアについて勉強してきた結果をお話しします。

ヘッドライトリペアの耐久性は保護剤で決まるわけではありません。

市販のコーティングは3カ月?
クリアは3年?

いえいえ、一概には言えません。

市販のコーティングでも1年以上黄ばまない状態にすることも可能です。
クリア塗装でも半年ももたない場合があります。

これは本当の話です。

保護剤の「〇年耐久」の意味

コーティングやクリア塗装などに代表されるヘッドライトの保護剤ですが、製品説明には「〇年耐久」という記載があります。
しかし、ほんとに持ったり持たなかったり・・・。

よく考えてください。

保護剤はヘッドライトのリペア後に施工されるわけですから、当然新品のヘッドライトではありません。
下地の状態がヘッドライトごとに違ったりします。

勘の良い方はお分かりかもしれませんが、各保護剤の耐久期間は新品のヘッドライトに施工した場合の耐久性です。

つまり、中古のヘッドライトにおいては、リペア時にしっかりと下地処理をすることが大前提となります。
これを怠ると、5年耐久と言われているものでも半年で剥がれてきたりします。

ということは、業者あるあるですが、
「うちは〇〇(商品名)を使っているから5年持つよ!」

という話にはならないのです。

下地処理を完璧に施工しない限りヘッドライトリペア後の耐久性は何をやっても向上しません。

結論:本当のヘッドライトリペアとは

「耐久性のあるヘッドライトリペア」とは、良い保護剤を使っているもの、ではありません。

しっかりとした下地処理を行っているものです。

当店はすこし施工料金が高いと思われるかもしれません。
しかし、当店で施工させていただくヘッドライトリペアは全て上記写真の助手席側となるような特殊工法で施工しております。

仕上がり、耐久性には自信を持っておりますので安心してお任せください。

(おまけ)よくあるお問い合わせ

「どうやって下地処理してるの?」

と本当によくお電話をいただきます。
同業者の方が多いですが、この質問にはお答えすることはできません。

どうしても知りたい方は、僕がお伝えする側として開催している技術講習をご検討ください。

技術は財産です。
この仕事に生活をかけていますので、僕が何年もかけて導き出した方法を電話一本タダで教えてもらえるものではないということを、どうかご了承願います。