レクサスLS460のヘッドライト黄ばみ・クラックをリペア
レクサス LS460 価格表Lサイズ
レクサスLS460のヘッドライト黄ばみ・クラックをリペア
今回ご紹介するのは、レクサスLS460のヘッドライト黄ばみ・クラックのリペア施工事例です。
レクサスではSC430をはじめ、年数の経過したLSなどでも、ヘッドライトの黄ばみ・くすみ・細かなクラックについてご相談いただくことがあります。
ボディをきれいに維持していても、ヘッドライトが黄色く劣化していると車全体が古く見えてしまうことがあります。
今回のLS460も、ヘッドライト表面に黄ばみと細かなクラックが発生していました。
レクサスLS460 ヘッドライト施工前
レクサスのヘッドライトの劣化の特徴は、ひどい黄ばみと細かなクラックです。
本当に、ヘッドライトの黄ばみ・劣化といってもメーカーごと(ヘッドライト製作会社?)によって劣化の仕方が違います。
今回のレクサスLSのヘッドライトも、車両に取り付けられた状態だとヘッドライトだけが黄色くて、光量も足りない状態だったのではないかと思います。(今回は取り外した状態で豊橋市の自動車販売店様からのご依頼でした。)
ヘッドライトリペア作業中にご来店されるお客様や業者様に作業途中のヘッドライトを見てもらうと大体「ここまでやるの!?」と言われます。
はい、そこまでやります。
ヘッドライトが劣化して黄ばんだりクラックが発生したりして、それを除去して耐久性のある状態にするにはやはり下地処理が最重要だと思います。
「高耐久のコーティング塗ったのにすぐに黄ばんできた」
「耐久性があるクリア塗装を施工したのにすぐに剥がれてきた」
これらはすべて下地処理作業に問題があると考えています。
ヘッドライトリペアは下地処理が重要です
ヘッドライトの黄ばみやクラックを処理する際に、カーゴシゴシが特に重要だと考えているのが下地処理です。
劣化した部分が十分に処理されていない状態で表面を保護しても、きれいな仕上がりや耐久性につながらない場合があります。
ヘッドライトリペアは施工店によって、使用する材料だけでなく、下地処理の方法や施工工程にも違いがあります。
せっかく黄ばみやクラックをリペアするのであれば、施工直後の見た目だけではなく、劣化部分をどのように処理するのか、施工後にどのような方法で保護するのかも施工店選びのポイントです。
レクサスLS460 ヘッドライト施工後
今回のLS460はレンズ内側の曇りが少なく、表面側に発生していた黄ばみ・劣化・クラックを処理することで、透明感のあるヘッドライトに仕上がりました。
施工前後を比較すると、黄ばんでいたヘッドライトレンズの透明感が大きく改善していることが分かります。
「ヘッドライトの内側に発生しているので・・・・」
と言われるものには、
・黄ばみ
・クラック
・結露跡
・くもり
などがありますが、実際数百台の施工経験からの確率ですが、ヘッドライトの内側に発生するものはくもりと結露跡くらいです。
ヘッドライトの黄ばみ・クラックは内側?外側?
ヘッドライトの黄ばみやクラックについて、
「レンズの内側だから除去できない」
と言われたというご相談をいただくことがあります。
一見すると内側に発生しているように見える症状でも、実際にはレンズ表面側の劣化やクラックである場合があります。
表面側に発生している黄ばみやクラックであれば、状態に合わせた下地処理によって除去・改善できる可能性があります。
一方で、実際にレンズ内側に発生している白曇り・結露跡・内部の劣化などは、外側からの通常のヘッドライトリペアでは除去できません。
症状の位置やクラックの深さによって施工可否は異なるため、「内側だから直せないと言われた」という場合も、まずはヘッドライトの状態が分かる写真をお送りください。
レクサスのヘッドライト黄ばみ・クラックでお困りの方へ
レクサスではLS460だけでなく、SC430をはじめさまざまな車種のヘッドライトリペアを施工しています。
黄ばみ・くすみ・表面劣化だけでなく、細かなクラック・ひび割れについても、ヘッドライトの状態を確認したうえで施工方法をご案内しています。
ヘッドライトのクラック・ひび割れについて、症状やリペア方法を詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。



















